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見せる筋肉はスポーツ向きではない・・・?

 

ボディビルダーのムキムキの筋肉に憧れて筋力トレーニングを始めたという人は

結構いらっしゃるのではないでしょうか。

 

とはいっても、誰もがそう簡単に

ボディビルダーのようなムキムキの筋肉になれるわけではありません。

 

コンテストに入賞するようなボディビルダーは、

今までどれだけの時間を費やして厳しいトレーニングを熟してきたのでしょうか?

 

 

こうした努力の結果、ファンの目を惹きつける筋肉ボディを作り上げたわけですが、

よく「ボディビルダーの見せる筋肉はスポーツ向きではない・・・」

という話を耳にします。

 

ようするに、ボディビルダーの筋肉は、野球やサッカー、テニスなど、

一般的なスポーツには向いていないということです。

 

それなら、それぞれのスポーツをしているアスリートにとって、

筋力トレーニングは必要ないのでは?

 

と思われがちですが、そういうわけではありません。

 

ボディビルダーの筋肉は、独立した個々の部位ごとに鍛えたもので、

それに対して、アスリートが必要とする筋肉は、

体全体の筋肉を連携させて動かすことを重要視しています。

 

スポーツは、それぞれの競技によって体の動きの違いがあり、

その特徴的な動きに合わせて、

たくさんの筋肉が連動する筋肉作りをしなければなりないというわけです。

 

例えば、野球のピッチャーやテニスのサーブは、

太ももやヒップなどの下半身を鍛えて安定感を作ったうえで、

肩周りや上腕の筋肉の連動を考えながら鍛えることが必要で、

前腕部の筋肉を鍛えすぎてしまうと連動に支障をきたしてしまう可能性があります。

 

また、スポーツにおいては、走る、投げる、スイングという動作を行うことが多く、

その時、必要になってくるのがスピードです。

 

しかし、ボディビルダーのような大きな筋肉を付けていると、体が重くなり、

スピードを落とす要因になってしまい、関節の可動域も狭くなります。

 

ちなみに、体脂肪が0.9に対して筋肉は1.1という比重になります。

 

もし、ボディビルダーのような見せる筋肉を目指すなら、

それぞれの個々の筋肉を大きくすることを考えたメニューで

筋力トレーニングすればいいし、

アスリートとしてのパフォーマンスアップを目指すなら、

筋肉の連動とバランスを考えたメニューが必要になります。

 

しかし、簡単に連動やバランスなどといっても、

なかなかイメージがつかないアスリートも少なくないと思います。

 

そんな人は、自分の競技の体の使い方を映像でしっかりチェックすることです。

 

すると、特有の動きが分かり、筋肉の連動やバランス、使い方が分かってきます。

 

また、アスリートにとっては、ケガ防止のためにも

筋力トレーニングで適度に筋肉を付けることが必要です。

 

 

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