アフィリエイト広告を利用しています

激しい運動は活性酸素を過剰発生させてアンチエイジングに逆効果!

 

健康的に痩せるには運動がとても重要になります。

 

筋力トレーニングで鍛えて筋肉量を増やせば、

基礎代謝量が高まって痩せやすい体に変わり、

ダイエットは無理なくスムーズに行えるようになります。

 

さらに、筋肉が付くことで、体のメリハリができて

理想のスタイルにボディメイクできます。

 

そして、ウォーキングやジョギング、サイクリングなどの有酸素運動は、

余分な体脂肪を燃焼することができ、また、心臓や肺の機能が高まったり、

血流を良くするなどの効果も期待できます。

 

実際、ダイエットを志している多くの人はスポーツジムなどで、

こうした運動を実践して頑張り、汗を流していますが、

これが激しい運動になると、

体に悪影響を及ぼしてアンチエイジングに逆効果となるので注意が必要です。

 

 

 

その大きな原因は「活性酸素」の過剰発生です。

 

活性酸素とは、人が生きていく上で絶対に欠かすことのできない酸素が

体内に取り込まれた時に不安定な状態に変化したもので、

体内に入ってきた酸素の約2~3%は活性酸素に変化するといわれています。

 

その変化したというイメージは、鉄が酸化してサビつくようなもので、

体内に活性酸素が過剰発生すると、細胞が酸化して鉄のようにサビた状態になります。

 

このような状態に陥ると、肌のツヤがなくなり、荒れるという症状をはじめ、

シミ、シワ、たるみなどの老化を促進し、動脈硬化、高血圧、糖尿病、

ガンなどのさまざまな病気を引き起こす原因にもなります。

 

本来、人の体には活性酸素を除去する仕組みが備わっており、

適量の活性酸素なら、体内に入り込んだ殺菌類を駆除するという働きをするので、

必ずしも体にとって悪というものではありません。

 

しかし、活性酸素を除去する仕組みは、

年齢を重ねるとともに加齢の影響で低下してしまいます。

 

なので、活性酸素を増やさない生活習慣を意識しなければなりません。

 

激しい運動の他に、過剰なストレス、紫外線、多量の飲酒、喫煙、

大気汚染なども体内の活性酸素を増やしてしまう原因になります。

 

こうした要因に注意し、そして、体内にある活性酸素を除去する働きのある

抗酸化物質を積極的に摂ることで、体がザビつく状態を防ぐことができます。

 

抗酸化力が期待できる栄養素は、ビタミンC、ビタミンE、βカロチン、カテキン、

ポリフェノール類、ミネラル類などが挙げられます。

 

そして、脂肪分や糖分の摂り過ぎに注意して、

栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

 

ちなみに、激しい運動と適度な運動の差は個人によって違い、

また、活性酸素が溜まりやすい人もいれば、溜まりにくい人もいます。

 

なので、運動を始めて疲労感を感じ始めたら、

活性酸素が徐々に溜まり始めていると思って下さい。

 

ジョギングの距離数で例えた場合、

日頃からジョギングしている人なら約7~10Km、

まったく運動していない人は3Kmくらいから

活性酸素が溜まり始めているといった感じです。

 

適度な運動は、ダイエット効果やさまざまな体に良い効果を与えますが、

激しい運動はアンチエイジングに逆効果となるので十分注意して下さい。